しょーせつ

秋の昼の夢の話

ちょっと最近のエントリからは雰囲気を変えて.

俺ってどんだけ寝ても夢見ない人なんだよねー,って割と頻繁に言ってて,実際年に数度くらいしか夢見ない*1のだが,この間,割と印象的な夢を見たので書きますね.

  1. 正確には見てるけど覚えてない,なんだろうけど. []

Cultivator - 4

ゴロゴロと音を立てて移動する。ゴロゴロと音がするのは、台車で運ばれているからだ。台車で運ばれているのは、檻を運ぶ必要があるからだ。檻を運ぶ必要があるのは、俺がまだ檻の中にいるからだコンチクショウ!

Cultivator について 2

毎日投下してるとすぐ在庫分が尽きて死にそうなので週 2 回くらいにします.木と日にするつもり.

エロ小説って言いながら前置きが長い件.<html><body> 並にやる気のないヘッダ部なんだけど冗長なので長い件.

次の次分くらいでせーとーはヒロインが毒牙にかかります.楽しみにしなくていいけどお楽しみに.

まぁノリは全編こんなんです.というか,一人称バカ+下ネタ+エロするとどないなりますやろか? という実験作以前の習作なんで必然的にそんなんです.意外と俺の性格出てるとは思うけど.

Cultivator - 3

 ガツガツガツガツ。……これだけ豪華な飯が出てくるんだ。きっと何かある。ただならぬ何かがある。人間動物園ではないかもしれんが何かがあるに決まってる! 俺は頭にうんこ詰まっちゃいないからな? 善意でないことは明らかだとわかる! だって俺こんなところに祭られるように座ってるんだもん! だもん! おかしいよ! 120パーセントなんかあるよ! だから俺にできることはスピーディに食ってスピーディに退散することだった。ガツガツ。

Cultivator - 2

会場というのは30x20x12mくらいの直方体のホールだったと説明しておくがサイズは俺の勘マックスだ。適当だ。だってそんなこと知っても嬉しくないだろ?

Cultivator について

まじめに中身のある内容を日々投稿するには暇が無いので,成果物を適当にポストしていくテストをば.

とりあえずエロ小説でも載せておけばいいんじゃない? っていう.

えー,この Cultivator ってのは高校時代に俺がベッドの中で妄想として生まれた話を 1 年くらい前に小説っぽくライトダウン*1していたものを若干それっぽくリライトしたものです.とかいうと完成してるみたいですが,必要に応じて書いてるだけでまとまったテキストが手元にあるわけではまったくないのであしからず.

まぁ隠れ趣味*2が高じてというかなんというかよーわかりませんが最近はコーディングとかそっちのけで文章を書いていて(「書く」という点では共通だが),そっちの話題を出せればネタには困らないわけなんですが,そうもいかんので,こっちにも適当なテキストを落とそうかとそういう話ですな.

といっても上記したよーに随時書くって形だし,話のはじめから順番にぶっつけ本番で書いて修正しないような文章が全体として優れたものになる気はまったくしない*3ので,そういう意味での質は端から諦め,その場で読んで面白いエンタテイメントに徹しようというスタイルで行きます.テイストとしてはラノベとバカノリエロゲの中間くらい……になるといいな.

こうしてクソみたいな web 小説とかが生まれていくわけですね.わかります.

まあ,俺がちゃんと練って書くような文章については別途何らかの形で出てくると思うので,それはそれで.

話の内容はご想像にお任せします.Cultivator っていうタイトルとエロ小説だという断片情報から,もうなんか大体わかりますが.

  1. ありがちなこと. []
  2. タイピングのついでに実入力だ,とか言って書いてたら趣味になってた. []
  3. ケータイ小説とかそんなんありそうだけど. []

Cultivator - 1

森を越え、山を越え、およそ一般人が越えられるとは思えない渓谷地帯をも越えて、とうとう俺は倒れた。やったね! 元々目的なんざなかった。ここまで無茶すれば十分だろ。ふふふ。俺は目を閉じ、祈る。別に助かりたいなんて思ってない。

「次に産まれるときは、もっと幸せな人生をおくれますように」