たいぴんぐ
右カーソルキーがぶっ壊れた
前もこの話書いたっけね?
リアフォって水分こぼしてもキー無反応になったりはあんまりしなくて頑丈なんだけど,砂糖山盛りの液体はさすがに厳しかった.
押せば反応はするのだがネトネトして押した後返ってこない.キートップ外して掃除するも改善せず.もっと内側のスプリングとかあるあたりまで掃除すればなんとかなるのかもしれないが分解する気にならない.
Ctrl + Shift + HJKL にアサインして頑張るもただのカーソル移動のためだけにモディファイアキーは,常用してるといちいち左手も動かす必要があって嫌になってきた.HHKB 最高カーソルキーとかバッカじゃねぇのって思ってた時期もありましたがそのためだけの物理キーが配されているメリットはやっぱりある*1.
買い換える余裕今はないけども次こそは 106S(LA0200) を入手するぞ.
タイピングらしいネタなのでついでに本日の残念賞 TWJR@qwe 常用 28.133 (ZJ).
3 lap 目で死んでからやれやれ……一応打ち切ってやるか……って感じのローテンションで行ったのだがこれで 3 位はひどい.Esc 厨なのがバレる.
インディケータを 26 秒 (ZH) にセットしていつもそれ見て打ってるから 26.5 秒くらいの記録は当然持っているように自分でも錯覚してしまうんだけど実際は 27.7 秒しか出てないからね.ZH の前にとりあえず打ち切って 26 秒台くらいは出そうね.
とか余裕ぶれる程度に記録更新自体は楽勝そうだ.言うは易しだけど.
- HHKB のカーソルキーもモディファイアキーで Fn + キーボードの右の方なんだけど,こちらは Fn を右手小指でこちょっと押さえるだけなんであんまり気にならない. [↩]
乱打? むりむり
TWJR@qwe ぼちぼち.ノーミスで打てるとラップ ZI~ は自然に出ると感じるようになった.
現在の最高記録を出したときの実力は 「急いで ZJ,さらにワード運で ZI~」*1 くらいだったことを思うと若干ではあるが伸びつつある.
ということはノーミスで打つことを意識すればノーミス ZI が出るということ!!
という夢を見た.
ZH 行けそうです^^ とは言えないけど,現在のぎりぎり ZI 記録を 1 秒くらい更新できてもおかしくはない気がする.
現状維持という自己満足ループ
TWJR@qwe で基本常用 ZH 狙いとか. 数回打って画像のようなトライアルがあるんだから真剣にやれば ZH 狙えるんだろう,みたいな生ぬるい妄想に浸るばかりでがっつり努力することのない日々が続く.
初速遅い現代的残念タイパーとしてはファーストラップの 3.375 がさりげなく俺的快挙.
乱打とは違うと思うんだけど,今までやってなかった手首を使って掌自体を振るうような打鍵をすることで特に加速ワードではない部分での平均速度を向上できるかもしれないことに気づいて実験中.今まではわりかし指主体で打鍵してたんだけど,TW 憲法 E やってるうちにいつのまにかこの感覚が浸透してきたので TWJR にも適用してみたらなかなかどうして,という流れ.
俺さんの ZH 動画とか見てるとそういう打ち方をしているような気もする.でもあきうめ様はほとんど指で打ってる,流れるように自然でスマートな打鍵なんだよなぁ.どうやっていくべきか.
しかしどちらのスタイルでも両氏並の驚異的記録に到達できると考えれば,どっちでもいいと開き直ることもできるな.
とにかく 憲法 E やってなければ気づかなかったことではあるので,やはり食わず嫌いせず色々な種目に手を出すことは実力を底上げしてくれるな. ……とは k 回くらい感じてきたけどまた思った(k+1 回目).
その他は TWJR@dvo で 550 kpm 迄リハビリ完了とか.以前の dvo 全盛期のローマ字力にほとんど追いついた*1.ローマ字打ちはこの程度の速度で満足している*2ので,あとは英語系種目で qwe をちょっとでも上回ってくれれば……という感じ.1 年以上前から同じことほざいてるけどね.
TW 憲法英語 総合 XA 到達
のんびりぼちぼちとやっていた憲法英語 (qwe) が 1100054pt (XA) まで来た.Machine ということでひとつ.
予想通りここまでは努力もせずぐだぐだ到達できた*1. やったことは WJO が XA になるように条項別打ち込み,およびそれで The Cabinet や Supreme Court や House of Representatives/Councillors や fixed by law. などといった頻出文字列の打鍵に慣れての若干の通し練習.練習強度は平均すれば週に 1-2 回起動くらい.
体力は結局全然ついてなくて,1000~1500 打くらいまでは保つがそこからは死んだような打鍵.どんなに調子良くても 2000~2500 打でへろへろ. なので Chapter 3, 4 とか依然として体力的無理ゲー*2.全文通しとか良い意味で頭と指が逝ってるとしか思えない.ワード慣れすれば変な指の負担が減って体力保つだろうという楽観があったんだがそんなに甘くないわな.
今の俺の到達可能そうなレベルとしてはおおよそ以前の予想のままで,必死こいて XS くらい.思ったより XA がキツかったので XS は行けるでしょみたいな大見得は切れない.XS までいくと大御所な人たちの中に入り込めてて気分良さそうなんだが.
で,XX がうひょーすげー,と現実的に見上げられるレベルの限界で,ZJ から上は何が起こっているのかわからないレベル.上位数名がヒマラヤ型すぎて困る.
ランキングについて言えば,自意識過剰なんだろうけど K.F さんに全力で安全圏まで逃げられた感. とりのさんは申し訳ないくらいセコく抜いてますが未送信分と実力の両方で貯金がありそう.競争相手になれる気概もなくてすみませんフヒヒ.
qwe で英文打ってると dvo たんが泣いててかわいそう,というか
qwe で XA まで行ったら dvo 投入するぜ.
という宣言もあったなということで,しばらく憲法英語は dvo に食わせるかも.
それにしても飛鳥に力が乗り切ってないのも困ったものだ.
タイトル二回目か
今さらだが先週のエタイあのまま首位だったのね.
かなりキただろこれはとは思ったけどトップ陣が手を抜いてくれたおかげであるのは言うまでもない. ありがたく頂戴しておく.ほくほく.
旅行記まとめる時間なかったのでまた明日.
e-typing 初夏のことば
覚醒発動してて 699pt.トップレベルタイパーの噛ませ犬になる程度の能力をいかんなく発揮した.
そしてスクリーンショット取り忘れ. 心臓バクバクいいまくってたからというのは言い訳にならないんだけど,珍しくやっちまった.ということで証拠無いけど確か 3 ミス,710~ kpm だった気がする.700 kpm が幻じゃなかったと確認できて良かった.
覚醒について考えてみると,直前に憲法 E に 14k 打鍵くらい打ち込んでて手が温まってたのが良かったのかな.普段手が温まるほどの量を打たないので気づいてないけど,ちゃんとウォームアップすれば実力は自覚以上にあるのかもしれない,などと自惚れてみる.
ワードは無事捕獲. ほんと,意外に,数あるんだなぁ.
iPhone 3GS 入手
二日前くらいに。Mac mini より高いっていう事実には驚愕した。
けど噂に違わぬ実用性と面白さなので、うわーやっちゃった感は予想通り癒えてきて、今では素直にこれはいいものだなぁと(珍しく)評価してにやにやしております。
買う前に考えていたようなことは一通り設定してやってみた:
- Google カレンダーと端末カレンダーの同期
- 2chビューワ
- 青空文庫リーダー
- Twitter クライアント
- アニメ鑑賞
別にどれも WM 機とかでもできることではあるんだけど、今までのモバイル機は無理してる感というかなんというか、頑張ればあれもこれもできます、というレベルだったのに対して、iPhone さんは上記したくらいのことは非常にスマートに違和感なくこなしてしまう*1ので、モバイル機につきものの面倒さがだいぶ解消されてる。予想を若干上回る出来。
ジョブズが物理的なボタンがスマートフォンのだめなとこだよね、モバイルマシンのインタフェース はかくあるべき云々と語って iPhone お披露目するなんか有名なイベントの動画を以前に見たことがあるが、確かにインタフェース的には革命が起きているような気がする。俺も自分で触ってあれこれして初めて納得したことなので、これを iPhone の魅力とかいって人に紹介してもいまいち理解されないと思うけども。
思うのは、っていうかどこか別のとこでも識者が同じこと言ってるはずだけど、適切な強度で OS 環境や操作はカプセル化してしまった方がユーザにわかりやすく使いやすいだろうっていう Apple の精神があったところに、マルチタッチパネルだの定額制モバイル回線だのという物理的インフラが追いついてきてモバイル市場が開拓されて、そのモバイルの世界でやっと*2 Apple の培ってきた精神が活き、より広く受け入れられたんだなっていうことね。
Mac 環境と iPhone をほとんど同時に入手したけど、明らかに iPhone の方が魅力的で製品としての満足度は上だ。デスクトップコンピュータでは求められている項目が多すぎてインタフェースだなんだではまだ十分に相撲取れないんだけど、モバイルなら既にかなりイケてるという感じ。狭い土俵だからこそ強いというか。
プロプラな環境でしかもサードパーティ製アプリは勝手には配布できない*3なんて……、っていうムズムズ感は確かにあるんだけど、そうして余計なものを隠蔽することによって獲得されるユーザエクスペリエンスの向上や環境の統一感の良さ等々もある程度理解できたので、今のところは、うまいこと相殺されている。
フリーダムが一番! と言ってみたって、例えばパッケージ管理システムが今やほとんどすべてと言っていい Linux OS にデフォで採用されていることをみればわかるように、そうした隠蔽やお手軽さや統一感は間違いなく求められている。
まあ、基本的には楽をしてもいざ何か問題が生じたりこだわりがあったりすれば、その対処については好きにやれる、という保証があることが何より大事なんだろうけど。iPhone の場合はそれが(保証どころではなく)無いので、文句をつけるとしたら第一にそこなのは間違いない。
さてどうしてこんな下らない上に興味もあまりない話題で長々書いたのかについてそろそろ説明をしておくことにすると、 iPhone でのフリック入力の練習のためなのであった。一応入力インタフェースに興味のある人間としてはおさえておかねばなるまいよ。
簡単に説明すると、普通の携帯についてるあかさたなの行別キーをタップ(笑)する際に、上下左右の動きを加えることによって左なら「い」段、上なら「う」段、右なら「え」段、下なら「お」段のその行のひらがなが入力できる*4入力方式。
「タップの際の動き」というのは「押したまま右にずらす」というような操作なんだけど、タッチスクリーンの性能がすこぶる良いので、さっと流すように指を動かしながら触れさえすれば認識してくれる。そのため慣れるとワンアクションという感じがする*5。要はキー操作に方向の要素が加わったことでワンアクションで表現できる情報量が 数倍になってるってことで、なかなか面白い。
実用性はかなりあって、習熟すればベル打ちよりは速いと思う。 T9 と比べてもアクション数は同じ(方向動作がある分同じ時間では無理だけど)で、推測の曖昧さはない。タイパーとしては変換ならともかくとして、ただの基本入力に推測とかいうゴミが挟まっていると気分がアレなので、フリック入力全面勝利。
ハード制約が変われば入力方式も変わるべき・変えた方が幸せになれるっていう好例だと思う。
夜も更けたのでこの辺で。うん、だいぶ速くなってきたぞ。
e-typing 擬態・擬音語
久しぶりにミスで泣いたでござるの巻.
yaet 開発中*1に 700 kpm 出てたのは夢だったのか!? はたまた実は公式と同じ点数算出できてなかったのか……*2!?
擬態・擬音語は(沢田が自重さえしてくれれば*3)コンスタントに高得点が狙えるワードセットだ.
繰り返しとなる部分が最適化しっかりすれば高速打鍵可能だからっていうのはすぐわかるんだけど,それにとどまらず,「~している」 「~していた」 「~する」 「~した」 「~です」 で終わるワードがとっても頻出なので,ワード末尾に向けての加速がしやすいんだよね.
俺のちんたらした初速でも,繰り返し部分から末尾にかけてフルスピードで打ち切ることに成功すれば 700~800 kpm が出せる.そこで,そういういけそうなワードだけ集めて練習して成功率を高めて,あとは運勝負でそういうワード多めのセットがやってきたら 700 台が……と妄想する.
というわけで,慣用句・ことわざが初速重視タイパーとって有利なら,擬態・擬音語は加速力のあるタイパーにとって(長いワードセットならなんでもそうといえばそうだが特に)有利なワードセットだといえる.
きめえーたいぴんぐ
徹底してみた. ベストには届いてないけど,ノーミスなのは奇跡的といえよう.
わかったこと:
- 過ぎたるはなほ及ばざるが如し(当たり前).
ワードの初めの部分の認識に思考が挟まってレイテンシ増大するのは致命的.
ワードの前半は反射で打って,後半にかけてバッファリングに時間的余裕ができていれば水増しを採用するというのがベター*1. - 特にワードの末尾の一文字は時間的にも視覚的にもカモりやすい.
最後一文字が 「う」 なら WHU の用意をする,とかいうあたりから徐々に導入していくというのもあり,というか現実解. - 元から得意で打ちやすく高速で打ち切れるワードの場合はそうした方がいい.
画像下の方の 「灯台下暗し」 は水増し打ちもしやすいんだけど,無意識で全力打鍵した方が KPM が上 - 拗音部を独立に打つのは難度高いけど,慣れれば慣れるほど効果ある.
画像だと一番上の「ちょう」とかはアルペジオで高速に打てている.
拗音部分は水増しの発動条件としても認識しやすい*2 - 促音 「っ」 には XTU を使うのがよさげ.ホームポジション至上主義的には L の方がいいけど,L を打つことによって右手の一部動作*3に影響が出がち.あと LTU は 手が左右左, XTU は左左右で,後者の方が安定もする.ただエタイでは XTSU は受理してくれない*4
- 「く」 を QU で拾うことに成功するととてもひねくれたいい気分になれる*5
- 「い」 を YI で打つのは Y を左手で打ついい練習になる
最もやっかいだったのは,俺は今極めて実用性のない残念なスキルのために練習をしている,という意識を押し留めておくこと.きっと廻り廻って他の部分でも生きてくるはずと思わずにはやってられないレベル(w
最後にズババンッって打つ奴の名前
dvorak.jp のリンク集がよろ配スレのテンプレに入ってて若干やる気をもらったので弄りだした.まとまったことをやる気が起きないときこそ,ちまちまとしたことをやる絶好の機会だと捉えてみる.
それで用語集に単語追加したりしてたんだけど,「競技タイピングにおいて,表示されているワードの末尾数文字の入力時に,ワード打ち切り後には若干のブランクタイムがあることを利用して,打鍵後の復帰のことは考えず思い切った高速打鍵をして速度を稼ぐスキル」 のことをなんと言うのだったかど忘れ,というかわからなかった.
TW の速度グラフで最後の最後だけ加速していることを目撃してる人は多いと思うし,エタイや WT でいい記録を出そうと思ったら意識してやってるか否かはともかくとして大事*1なスキルのひとつだと思うんだけど,慣用的にどう呼ばれてきたっけ……? 特に決まってないようならいっそ適当な名前を考え出すんでもいいんだけどね*2.
前に俺さんだったか誰だったか忘れたけどとりあえず俺よりは速い人がこのスキルについて言及していて,そのときにそれっぽい名前がついてたような気もするんだけど,どこで見たんだったか忘れて見つけられず.
ということで知ってる人とかいいの思いついた人とかいたらアドバイス下さい.
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