ログ: 2008/05
TWJR@qwe 慣こと更新 -> ZJ
久しぶりシリーズ.こちらは見事にジンクス打ち破れたようで,最終ラップで ZJ にねじ込んだ感.
練習量 常用>>>>>カタカナ>慣こと>>>>>漢字 なわりには全国ランキングだと慣ことが種目別 35 位で,常用・カタカナは 50 位くらいだから相対的に慣こと得意……なのか? まったく自覚はないけど……というかこのレベルで得意とか不得意とか語るの虚しいわな.
カタカナ 24 秒とかねーよ.ヒマラヤ型化が進んでるなー.
TWJR@qwe カタカナ語
更新できてません.OK,いつものパターン.
ファーストラップが初速込み 3.567 ,ラップ 2 位出てる 5 ラップ目が 3.313.Esc 厨なのは自覚してるけどやっぱりひどい.
もっと打ち切り意識して打ったほうがいいのかも.
TWEW@qwe 基本 1500 更新
1 回打ったら出たよシリーズ.いかに練習していないかが知れますね.
dvorak がどうこうとかほざきだす前に qwe でも Machine 到達くらいはしてないと恥ずかしいような気分になってきた.この記録詳細見るに,特に気合い入れなくても XX くらいは打てば出るはず……と思い上がっておきたい.
いつになってもそらで書けないわけ
C だろうが Java だろうが P 言語だろうが,全然そらで書けない.悲しくなるほど書けない.
四則演算とただの変数と制御構文だけで書けるようなものが書けても,多少それっぽいこと*1しようとするともう調べないと無理だし,アホらしいほど基本的な標準ライブラリ関数だってリファレンスひかないと使えない.言語に特有のちょっと気の利いたおされな書き方等だってもちろん使えない.
構文が中途半端に似てる複数言語をまんべんなく使おうとしてる弊害だろうと今まで思ってきたけど違ったみたい.
どういうもんか頭ではわかってるからあとは調べれば使えるんだよという甘えが根源にあるせい.英単語すぐに電子辞書で引きまくる癖がついて覚えない中学生とまったく同じこと.リファレンス見ればなんとかなるってそりゃそうかもしれないけど,頭の中から引っぱってきて即その場で実装法こねくり回せるのと比べたらスピードだけじゃなく質も劣るだろうに.
標準ライブラリの使い方学ぶなんて本質的じゃないと高らかに宣言したいのはやまやまだけど,いくつかの言語についてはやらんと始まらんよね,常識的に考えて.
遊びとしてちょこちょこ書いては調べ書いては調べするのは楽だし楽しいけど,そらで大体のものが書けるくらいのツールに育てたいなら改めて「お勉強」だと思って向き合う必要がある.もちろん,設計がどうこうアルゴリズムがどうこうはまた別の次元の話.
- 構造体使えとか参照型どうこうとかハッシュとか [↩]
面白さはどこにある
冬コミで購入したタイピングゲーム数本を現実逃避がてら試し,それに飽きたらずフリーのタイピングゲームを漁る. その後やれやれといった調子で TOD2 も少しだけ*1. ついでに今さらだが NoDVD 化.
そうこうしていたら,いつかのコピ本に
タイピングゲームは PC で遊ぶゲームとして超正当派。ボタンが 4 つあれば DDR が、ボタンが 7 つあればビートマニア(弐寺)ができる。フルキーボードを使ってもっと面白いものが作れないわけがない。
とか実に思慮浅いことを書いておいてあれなんだけど,そういう問題かねと思えてきた.
うーん,考えがまとまってないけど,「タイピングゲーム」と一括りにするけど,「タイピング」が面白い部分と,「ゲーム」が面白い部分って別のものさしで測らないといけないよなぁと.もちろん両者が互いに影響しあって「タイピングゲーム」だから不可分っちゃ不可分なんだけど…….
東方やってて何が面白いのって訊かれて,カーソルキーを絶妙のタイミングでぺちぺち押すのが楽しいですという人はいないはず*2.でも TW やってて何が面白いのって訊けば,噛み合った時の指先の感覚がたまらないですという人はいる.
とすると,ストイックな打ち込みを純粋に楽しいと思える人ってのは他の種類のゲームだったら透明化している,入力インタフェースによる「入力そのもの」を楽しんでるわけで,快適にその楽しみを教授できるようなもの(例えば TW)だったらゲーム性とか皆無でも面白いのでしょ.
この「タイピング自体」の楽しみも阻害しないようにするために,例えば IME に準拠した打ち方できるようにしておくか,という話じゃないかな.
話が前後するけど,「タイピング」が面白いのか「ゲーム」が面白いのかって,TW みたいな極端な場合はともかく一般には難しい.
TOL*3くらいちゃんとタイピングなんだけど,ゲームの要素としてラップされてますってなると特に.
あーでも,ゲームとして面白いと思うときってタイピングの部分は「そのゲームを楽しむための操作」として透明化してるのかなぁ…….とすれば,入力インタフェースそのものにどの程度ゲーム側が首を突っ込むかという力加減の問題か?
まぁ,タイピングに特別の思い入れがない一般の方々は,ゲームシステムとしての面白さの方があれば必要十分だよね.あとはゲーム性とタイピングそのものか不可分になるような仕掛けがあれば…….
Let’snote R <<< SigmarionIII
ガラクタ類を漁っていたら高校時代に電子辞書代わりに使っていたシグマリオン III が出てきた.
んで,キーボードが打ちやすくてびっくりした.Let’snote の R より打ちやすいと思う俺は変なのか…….
ちなみに R のはキーピッチ 17mm で sig3 のは 14mm . 常識的に考えれば R の方が打ちやすいはずなんだけど.
わかったことは俺が気にしてるのはキーピッチじゃなくて押下特性なんだなぁということ. ピッチなんて場所の問題だから慣れればいいだけだけど,押し心地は慣れる慣れないとかじゃなくて即不快感だもんなぁ.
Let’snote のキーボードやばくないすか? とてもタイパー向けとは思えない,みたいな意見を,いや sig3 のあの小さいキーボードに打ち慣れている俺なら大丈夫,と大見得切ったんだけど,そういう問題じゃなかったよと.残念.
ちょっと前まで,底打ちしてもガチンと下が固くて安心感がある.打鍵感も悪くない.とか評していた Let’snote のキーボードだけど,最近我慢ならなくなってきた.助けて.
GOTTA MIX
カオスにするよーっていいながら全然カオスってない現状ががが.
早くなんとかしないとまぁこれはこれでいいかな気分になってしまうから要注意.
というか一日に複数ジャンルにまたがって複数エントリポストするような時間がないだけのような気がするが,時間がないという人に限って時間がありあまっている仮説を信じるなら言い訳にはならんな.
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無機定性分析
なに入ってるかあてるやつね.
検液もらいに行ったらもう二本しか残ってなかった.降年生クオリティー.
残り二本のうち一本の番号が 47 だったので思わず選ぶ.あるある.
一番最初で Ag が出るわ II 族沈殿でないからショートカットできるわ液色から Ni 入りと即断できるわ素晴らしい検液だったお.
そのお陰もあって 30 分少々で三つとも検出しおわって,さすがに試問やってなかったから七色の液体と七色の沈殿を作ろうとかバカみたいなことにその後 1.5 時間程度費やした.
液体は楽勝だったけど沈殿の方は結局揃わなかった.
若干心残りだがあれだけ遊べば満足.
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