ログ: 2008/10
(緊張の糸が)よくキレる子
はい一週間が経ちました.HAEEEEEEEE!!
マジな話,今後もこの調子で主観的体感時間が縮み続けるなら俺の人生はもう折り返しを過ぎたと言っていいと思う.20 歳折り返し説とか話 7 割に聞いてたけどなかなか,うーん.これ以上のスピードに加速していくなら 40 年間定職について勤め上げるとかそんな大変じゃないような気さえする.さすがに妄想だけど.
例によって例のごとく,色々な部分で割と限界が来てるなぁって感じで,キレそうですね.ええ.はい.
時間に急かされてセカセカ生きるのが好きじゃないって話は前にした気がするけど,より正確に言えば,セカセカしてるときの,レジでおつり出されるのが数秒もたついただけで時間もったいねーよ馬鹿,とイラっと来るようなゆとりのない自分とか,努力が報われていないことを一方的に不当として責任転嫁したりする防衛機制発動真っ最中な自分とか,電車の中でぺちゃくちゃ電話してる dqn の足をわざと踏んで喧嘩売りたくなる*1ストレスマックス短気な自分とかが好きじゃないってことなんだよね.時間に急かされるということがそういうダーティな自分を発動するためのトリガーになってて,今はそういうツンツンした人でいるのが好きじゃないので,その原因も排除したいという.
目つきが悪くなるから俺がどっちモードかっていうのは端から見てもわかると思うんだよね.正常な理性が保てている状態では俺っていかにも幸せに人生送ってますみたいな微笑みを浮かべてるんだよ.自分で言うときもいけど.実際優しそうな感じの顔になってるはず.それに対してツンツンしてるときはあれ,この人喧嘩売ってるのかなっていうくらい不機嫌そうな目つきで文字通りにらみつけるような顔つきをしたまま歩いたりノート取ったりしてる.どっちが俺の理想像かっていうと前者だけど,言うまでもないよね.
もちろん自分でも今どうかっていうのはわかるんだけど,わかったところでどうにもならなくてね.機嫌がいい・悪いって言ってしまえばそれまでな気もするだろうけど,少し違うのは,単に機嫌が悪いわけじゃなくてダークサイド俺ってのはイコール環境に適応した俺だって点.セカセカした世界で戦い生き残るためにそういう好戦的で野蛮であからさまに我を前面に押し出すって機能をインプリメントされたバージョン俺なんだよね.自分でもあんまり好きなタイプじゃないし,集団行動とかをする上ではこの上なく問題のある人間性になるのでいかにも悪い性格だ,みたいな書き方をしてるけど,個のポテンシャルとしてはそういう状態の俺の方が上なんだよ.集中力とか,スタミナとか,現実を自分の思うように動かす能力とか,それぞれが.多分.
振り返ってみるとこのダークサイド俺っていうのは受験期にも活躍してたことがわかる.参考書に向かっているときの俺は常にそうだった.まだ足りない,全然理想に届かない,という現状への不満や怒りがうまいこと集中力等に転化されてて,端からみると一生懸命勉強してるだけみたいな感じ.でもまあ実際はキレてるような気分なのでシャーペンを破砕するつもりで握ったりしてるわけで,その状態を邪魔されたりするとこれはもうリアルマジギレなわけよね.すぐキレる子ですよ.体育の授業フケて体育館準備室で化学をガリ勉してて体育会系体育教師に目をつけられ指導されたときには逆ギレ反発して一悶着起こしたりしたなぁ.その後担任に諭されまして,体育教師はいいとして彼にまで迷惑をかけるのは不本意だったから折れたけど,そういう潤滑剤が投与されてなかったら多分,傷害事件までは行かずともなんかやらかしてておかしくなかったと思うよ,あの件も.まあそれくらいダークサイド俺は dqn な行動ができちゃう危険な存在だということね.ただしステータスそのものは高い.繰り返すけど.
彼がひとりで突っ走っておkっていう人生だったらもうずっとその状態で居て,ヤクザまがいのスタンスでのし上がったりしてもらえばいいと思うんだけど,ずっとそれが続くわけでもないからそうもいかない.あと,自分一人がしっぺ返し食らうだけで済む状況ならまだいいが,周りの人に迷惑がかかるというのは避けたいし.というのは理性的な俺からみての意見であってそういう状態にすでに没入しているときにはそんなこと考えないけどね.
受験期には実家という文字通り帰るべき家,ホームがあったわけで,その事実は幸せにつながっていたかどうかは知らないけどダークサイド俺を鎮静するには十分だったから,うまいこと振動しつつ効率のいい生活を送ることができてたんだよね.
今はそれがないので,変にキレちゃった俺が暴れ回ると,割と何週間かキングボンビーのままですってことはありえて,小さな親切や大きなギブで良心溢れるこの俺が築き上げてきたものをまるごとなぎ倒してくれる可能性があるから,困るわけ.
他人事じゃなくて他ならぬ自分自身のことなんだから,自分で管理し自分で責任持てよって,その通りなんだけど,ちょっと忙しいだけでそういう不機嫌モードになるっていうのはなんとかしたいところだよね.いかんともしがたい状況というのはあるわけで.今とかさ.
とにかく色んな種類のプレッシャーに弱いというのはクズだよね.プレッシャーをかけると容易に変形するというね.いかにも打たれ弱い頭でっかちというキャラ.で,甘ったれるんじゃねーよ,と言ってくれる人はもはや不在.
前パラグラフをみていただきたい.こういうノリで書いてるときの俺が目つき悪い方の俺です.文体からなんとなく雰囲気わかるよね.ああ,この人余裕がないんだなぁ(哀れむような目で)と言う感じがする.
まあ実際には余裕がないにもかかわらずはっはっはみたいな虚勢を張るのもあんまりかっこいいとは言えないか.
ということでキレてたらそういうことですのでお察し下さい.
- けど最近体やせ細って勝てる自信ないからチキンに徹する. [↩]
まあ一週間はサボろうと思った
あれ? 今日もう 24 日か……ということで若干オーバーしたけど 1 週間のブランクから復帰.毎日更新とか言っていた気もするけど.
まあ実際忙しいっていうか肉体的に追い詰められてはいるんだけど,ブログ書く時間がないかって言われるとぜんぜんそんなことないよね.楽勝すぎる.ぶっちゃけ無意味な*1ことを打ち込むだけならそれこそ文系東大生の文章構成力とタイパーの入力速度的にまったく時間は問題にならない.っつーか,今現にこうやって構造科学のノートをとりながら片手間に入力できてるくらいにはスキマ時間にできることだしね.ブログのエントリ程度の長さの文章書くのに 「時間ない」 といういいわけは不適切極まりない.じゃあお前うんこも行かないんだな? っていうレベルね.
ということで別な言い訳を考えますと,うんあれだよ,無意味な文章並べてニッキッキしてもあんまり意味がないので中身のあるエントリ書こうとすると書く前にネタを探すなり作るなりしなきゃならんわけで,そのために割かなきゃいけない脳リソースをケチってるのね.男ですので同時にひとつのことしか考えられないからね.女ならマルチタスクできるのかっていうと知らないけどね.
あとはさすがに考え出すと凝りたくなって時間も食うってなわけでやっぱ時間も惜しんでるわけだけどね.いや上記した 「時間ない」 とは次元が違いますよ.マジな話でアレな日記でいいんだったら 1 エントリ 1 分で量産体制なんだぜ? いっつも今日は誰々に萌えました,なんてアニメみました,誰々で抜きましたとかいう情報だけを提供すればいいとかいう場合は.でも俺のやりたいことは違うからね.事実の列挙と日記と人に伝わる文章のそれぞれの間にはかなり差があるんだからねっ.けっこうかわいい.
考えてみりゃ当然のことだけど人のために書こうっていうスタンスは気疲れしやすいよなとは思ったね.いやこのブランクとはまったく関係ないけど.最近やる気全快だし.書いてない間のモチベーションの推移って人のブログみてるとすぐ読み取れるからね.読み取ってよね! 元の話に戻れば,まあ何事も 100% にしようとするから疲れるのであって,7-8 割いけばいいかなみたいなこだわらないまったりマインドを常に,じゃなかった 7-8 割くらいのまったりさで心がけていけば楽だよね,ってばっちゃならざるどっかの精神科医が言ってた*2.要するに俺俺なエントリが混じってていいんだーって認めることが善ってことだよね.最初からそうしてるけどさ.
まあ前段落で言ったことは全部,楽=善っていう前提の元にの話だから,思考停止のすすめだよ.でも思考停止するっていうことは,思考停止するんだっていう思考も停止するっていうことだからね.リカーシヴなんだよ.文系っぽい単語出たよね今.むしろ理系っぽいです本当にありがとうございました.
話を 3 ステップくらい戻すとね,だからそんなわけで一週間くらいサボってたわけだけど,その間にネタを貯めることだけはしたんだぜ.未加工のそれであって具体的に何か書くには上記したような脳リソースの配分が必要なんだけど,まあモチベーション的に 「ネタがある」 っていうのはいいかなと思ったわけね.常識的な考え方でしょ?
でもなんか違ったわけ.ネタをみつけてきて一行にしてメモった段階で何かがもう消化されちゃった後なんだよね.「書こう」 って思うことは volatile な属性を持ってて,いわば純粋経験として扱えるものなんだよね.っていうこの今の書き方はかなり文系っぽくなかった? ぽいよね? 若干 *programatic だったけどね!? なんかありがちなイタいひけらかし文系っぽい香りがしたよ.マジ文学博士とかまで逝っちゃった人の文章読んでると痺れるもん.アレな意味で.いいんだけどさ.かっこいいけどさ.*全然話を戻すと,用意してあるネタについて書こうとすると余計気が重たくなることに気づいたわけ.マジ贅沢言うなって感じだよ,俺.
結構この辺は葛藤があるんだけどね.行き当たりばったりで書くのもあらかじめ準備するのも一長一短で.まあ 4 段落くらい前の方法を適用して考えると,こだわらず併用するのがベターってことになるんだろうけどね.いやほんとずるいよね.何事も徹底するのはよくない,中庸を行け,ってなんかすごい真理をついてる感じだけどさ,考えれば考えるほど原理的に否定できないこと言ってるだけだよね.ざっくりはっちゃければ 「まあそこそこでよくね?」 って言う感じだからさ,マジ反論できないよ.「う……うん,いいんじゃないかな」 と首肯する他ない.排中律みたいなもんで,よほどひねくれたことしない限り認めないといけないことを言って悦に浸ってやがるわけ.あ,どうでもいいけどちょっと似てるよね排中律と中庸.字面が.まあ中庸っていっても原義の中庸じゃなくてなんか汎用されだしたほうの中庸だけどね.
で再び遠慮なく話を元に戻すと,どうやってネタこしらえるのが楽なんだろうなぁという話.まあ,毎日がエブリデイ充実してるというかネタに満ちてる,あるいはその人にとってのネタにしうる出来事基準の閾値が低いなんて場合は 「聞いてくださいよ~! 今日はね,こんなことがあったんです!」 とボールドかけながら語ればいいだけなんだけどさ,最近の俺のライフスタイルといったらそれとは互いに素な感じだからね.ここで 「逆位相」 とか痛いこと言っちゃわないのが玄人の業ですねはい.でも実際毎日何かコンスタントにネタがあるっていうのは素敵なことですわね,とは思って,思うからこそ人は安易な手段に出てしまうのですね.コピペブログ張って 「わろたwww」 とかね.
まあ人のことはいいよ.人には人の考え方があるらしいからね.自分と意見が違う人を認めてあげることが自分の意見を認めてもらうための必要条件であることに気づかない人が社会の 8 割くらいを占めているように見えるのには絶望するけどね.っていうか意見が違うことを意識した上で認めるんじゃなくて迎合するからね.迎合しないやつは村八分だからね.すごく……日本です,としかいいようがない.まあ他人事みたいに言ってるけど最近は俺も必要に応じて悪賢く迎合してますけどね,でもこういう好きにしていい場でくらいはやっぱりオリジナリティのあるというか,いわゆる一次産業に従事してないと気がすまないんで,ネタ収集に際してそれを条件に追加すると 「毎日コンスタント」 の難易度は飛躍的に上がるという話.
マジ昔の俺はどうやって毎日愉快な内容を仕入れていたんだ? と思って見返してみると全然これが愉快じゃないんだよね.まあ見方によるけど,普段のエントリに関しては見た目は愉快だけど中身はそんなに愉快じゃない.たまに気合入ってるのがあるとちゃんと中身が愉快だから,だましだましやってたんだなぁと感じるね.でちゃんと本当に面白いネタは自覚的に使っていたと.さすがは俺だな.でも毎日表面的にでも面白くしようとし続けたことは割と評価するというか自画自賛する.
俺の思う 「面白い」 のベクトルの向きが変化したのは確実だよね.一言で言って前のに飽きたという話だ.絶対数で見た需要はああいうほうがまだあるんだろうけどね,なんというか数で測れない世界だよ,自己満足の世界というのは.そう考えるとミクシィ!! で ポジティブな反応をしてくれるフレンズだけの世界を作り上げて毎日ニコニコというのはコストパフォーマンスという点では優れた選択といえるから困……らないけど見下さないけど俺とは意見が違うなぁと認めた上で認めますよええ.
おかえりなさぁい.ミクシィにする? 顔さらしブログにする? それともに・ちゃ・ん? というのも 9 段落前の内容を適用してやればエッジに走りすぎで,まぁミクシィで晩御飯を語りつつブログで趣味を語りつつ 2ch で自演でもしてるのがベターっていうことになるんだろうけどね,普通すぎるよねそれ.まあ俺のそもそもの問題は 「普通であることを拒否する」 ところ*3からスタートしようとすることだという自覚はあるんだけどね.そこはあれですよ,哲学ですから.男には貫き通さなきゃいけない哲学のひとつやふたつあるのです.女がどうかは知らない.
なんかもうどの話題がどこまで進んだのか把握できてないんだけど,今の俺が面白いと思えることとかオリジナルな話題とか書けると素敵だけど書けるとは限らないし明日も更新できるといいけどネタは溜まってるしやるやる言ってることも溜まってるわけで困るけどそれに縛られるわけでもなく無視するわけでもなく何事も 7-8 割くらいで行くという結論ですね.なにがなにやら.
P.S.
これくらい書くと 10 KB.4 限構造科学*4をまじめに聞きながら打って,5 限の情報認知もスライドが高速なので高速でデジタルノートをとりながら打ち続けたらこんな感じ.駄文を打ちながら勉強もできる能力があれば毎日これくらい打つのはわけないと証明できたかしら. ちなみにそんな器用なことは俺にはできないということがわかった.
負の相関があるとすぐ反比例とか言うの
暇がないときに限ってわくわくするようなことが山積みになってるよね.
でも実は「ときに限って」っていうのは向きが逆で、暇がないからこそいつもツマンネって言ってたことが楽しそうに見えるっていうだけの話だよね.
暇さと物事の見かけのエキサイティングさは反比例するってことさ.
とか.
これは気合い入れないとやばいんじゃという話
今まで人が時間ない時間ないとか言ってると,「時間の使い方,割り切り方が悪いだけだろ,そんなにせかせかして生きて何が面白いのお前ww才能なさすぎだよwww」 と,文字通り他人事に思ってきたけど,俺がゆとりすぎただけでしたサーセンといいたい.
自宅にいるときでも 10 分単位で時間が気になるとか,ねーよって思うけど,真っ当な社会生活を送っている人にとっては普通のことだよね.多分.つーか実際受験期はそういう時間感覚で生きてた気がするから,やっぱ今までのがゆとりだったんだろう.
時間が気になる云々についてはそういうわけで今まで無駄な使い方が多すぎたのが更生されてきているということで合点しておくとして,いいんだけど,体力ね.体の疲れ.これはどうもいただけないわ.
1 限に間に合うように起きて一日過ごして帰宅したら,もう全力で眠いわけ. 俺の平均活動臨界点突破してますよと.体力無さすぎ.
実は体力というかむしろ単純に睡眠時間の問題な気もして,ここのところ毎日 7 時間しか寝てないからね.いやこれもう何度書いたかわかんないけど,パンピー的には全然すごくないっていうか十分寝てるだろって時間なんだと思うけど,俺クラスの偉人になってくるともう全然足りないわけよね.アインシュタインじゃないけどっていうかアインシュタインだけど,多眠症とか熟睡できてないとかじゃなくてマジでリアルに一日 10 時間は寝ないとロクに活動できないんだよ.まあ体のどこか,たとえば毛の硬度とかそういうどうでもいい部分がアルベルトさんレベルなんだと思うけど,それと引き替えにこのざまっていうのはあんまりでしょ常考.
だから,とにかく 10 時間”は”寝たいわけね.
でも 1 限に出ようと思うと 8 時過ぎに家を出ることになるわけで,5 限終わって帰宅したら 19 時前で,飯食ってメールチェックして風呂入ったら 20 時なわけじゃない? 朝の時間のこともコンシダレーションにテイクイントゥしますと, 10 時間寝ようものなら事実上家の中で好きに活動できる時間って 1 時間ないくらいなんだよね.
で今その時間を贅沢に使ってこれ打ってるわけだけど,ぶっちゃけ辛いよね.いや辛いのは頑張れよってだけの話だからいいし,進学するなら苦労くらいしろよっていう,リアル文句言えない状況だからしょうがないんだけど,他にもやることあるからさ,つらいとかじゃなくてなんとかしなきゃいけないのよね.マジで.少なくとも家でミルクティ飲みながら音楽聞いて優雅にブログを書く時間はないんだよね.
例によってブログ書かないって言ってるわけじゃなくて,こういう下らない文章は電車の中とか休み時間とかに書けっていう話で,もっと精神的に緊迫して,効率良い生き方,ライフハック(笑)みたいな,要するに俺が大嫌いなセカセカした生き方をしないといけないみたい,という話.
こんな状況になったのも自己責任だからやらざるをえないけど,過去 2 回くらいこうやって根つめるのに失敗して,対象は完全に形象崩壊しました! っていう事態になってるわけなので,自分の扱い方に気を遣わないといけないと思うんだよね.
俺って割と心身が統合できてないっていう状態で,分裂病……というのは既に違う意味のタームで,まあ 2 年くらい前の俺に関してはめっちゃ当てはまるけど今俺が言いたいこととは*違うくて*1,正確にはなんていえばいいのかよーわからんわけだけど,精神が肉体を突き動かすという構造に対してかなり直感的自覚があるというか,心身二元論的なあり方がすげー自然に了解されているというか,リモート疑体を遠隔操作しているような危ない感覚を日夜感じて生きている感じで,だからこのお人形じみた自分の外見っていうのが自分としてじゃなくて他者として愛らしいと思うナルシズムとかがあるんだけど,とにかく病的だからなんか多分精神科にかかると現実感の喪失とか,そういうかっこいい言い方をしてもらえると思うんだけど,まあそれは関係ないからおいておいて,とにかくそういう人間なので,肉体をシゴいてもなんとも思わないのよね.精神はへっちゃらなわけ.めっちゃ疲れてても 「へっ,体のやつがヘバってやがるぜ.お荷物だなあ」 みたいな感覚だし,怪我しててめっちゃ痛んでも 「貴様ぁ,俺の付属物のくせに不快な刺激送ってくるんじゃねーよ.切り落とすぞ」 みたいな感覚なわけ. 普通の人も例えば腹痛とか頭痛とかのときに体のバカヤロウって瞬間的に思うことはあるんじゃないかなぁと思うんだけど,いつでも毎日がエブリデイそんな感じなのね. 危ないでしょ? 精神が 「お前うざいから氏ね」 っつったら可及的速やかに死にそうな感じがするじゃない? なんとなく.まあそこはさすがに脳が潰れたら精神もいなくなっちゃう感じがするから大丈夫なんだけどね.
要するに無理が利くというか,体にとってはかなりマゾい仕打ちでも,精神側がそれで満足してたら全然なんとも思わず無茶できるんだよね.でも常識的に考えて肉体の疲労は精神にフィードバックを起こすわけで,精神がいくら俺は根性でなんとかしてやるって叫んでも飯食わなかったらエネルギー保存則的にそのうちぶっ倒れることが明らかなように,その強気の精神が回りまわって毒になって返ってくるってことがわかったわけね.n 回の実験を経て.
いやこの精神力によって肉体を突き動かして頑張れる,っていうのは人間として貴重な要素,使い方によってはかなり偉大なことになる大事なスキルだと思うんだけど,俺の場合予想以上に精神の方がフィードバックに弱いよということがわかったわけね.
そういう自己定義をしておいて楽をしたいだけ説もあるんだけど,実際そうだろっていう内省及び他人からのアドバイスがあるので,特にこういう,踏ん張らなきゃいけない時になって躊躇してしまうんだよね.葛藤がある.
高校までの俺は精神的に強かったというよりは狭量さ故に大事にも至らなかった感じだったなと今になってみれば思うけど,表面的にみる分にはまあ強い感じだったわけで,いくらでも無茶ができたし,そういう無茶をしても大丈夫な自分に自信と自負があって,それゆえ永久機関的に無茶ができたんだけど,今はその機関は完全に失われてしまいましたわ.
ってことで話を戻すと,ふんばる必要があるが,ふんばりすぎることに対する自信のなさがあるわけね.まあ今くらいのペースならたまにこういう駄文を生成してガス抜きしさえすればとんでもないことにはならないかなあってくらいなんだけど,かなり最初の方で書いたように,このふんばりだとどうも足りないんだよね.もうちょっと圧力をかけないと.
圧力ではっとしたけど風船の喩えはジャストはまるって感じだね.あ,だからガス抜きっていうのか? と思ったら違ったらしい.ガスってメタンガスなのかよ…….
まあ時間がないのでこの辺で.
- なんか言語学では慣例として誤ってる文にはそれを明示するためにアスタリスクつけるんだって.
分科に文化に馴染むためにも使ってみるか. [↩]
e-typing 食感表現
俺が打たなくなった途端に珍しい(というか新しい?)ワードセットが来るから困る.
ワード数が極端に少なくて長さも打ちやすさもそこそこ安定って感じなので集中的に練習しまくると短期間で速くなれそうな感じ.画像は初見.
なんつーか特にタイパーじゃない人は,普段から 600 pt とか出してる人はいつでも楽々それくらい出してるように思ってるんだろうけど,実際は一部の人を除けば何十回もトライして必死こいてそのスコアなだけで,普段,っつーか初見では割とこんな感じですよ,といいたかった.
いや他のタイパーさんがどうかは責任持てませんが.
例文募集中みたいなのでまだ増えるんだろうね.タイパーさんはこれなら個人的に超速だぜってワードを応募しまくってみてはいかがでしょう.
すぐ修羅場
UTMC さんの逆評定広告がさすがすぎたというお話.
毎年毎年覗きに行きたいなぁと呟いていて駒場祭とかで挨拶には行くんだけど会議とかに顔を出すに至らないんだよな.
関係ないけど UTMC 創立した人らしい人.ううむ,こちらもさすがだ.
……と以上はタイトルから連想しただけなんで完全に余談.
学期が始まりましたね! 初めての 4 学期! 前に進むって超気持ちいい!
まあ文系ですけどね俺! 俺の周りの人は俺が重積分やってるときにデリダ読んだりディベートの仕方学んだりしてたわけだよね*1!
というとなんか絶望してそうだけど,言語学のうち構造的な分析をするフィールドは冗談抜きで楽しそう && 俺向きだということが約 1 回の授業でわかったよ.勘違いじゃなければいいがね.
しかしやることは山積み.キャハハ,言語学? それってどういう学問? キャハハ! っていう状態だからね,マジで.
駒場図書館に 「言語の科学」 シリーズというそこそこ専門的だけど初学者向きで読みやすく色々な分野がそこそこ網羅的に学べるって感じの 11 冊シリーズの本があったので,授業とは別にそれを読もうかなと.マスタリング TCP/IP じゃねーんだよっていう冊数だけどまあ 3 日で 1 冊くらいで進めればひと月で分科の他の人の平均に並ぶくらいの基礎知識量になるのではないかと.
一度取り残されると大変だから最初くらいはやらないと.まあ授業開始二日目にして Noam Chomsky とか Steven Pinker とかゴリゴリ読んで専門用語の英日対応まとめてる俺偉い! と思わないでもないけどこのやる気が持続しないことが多いから困る.継続は力なりと申しましてね.
しかしこう本を手に取り出すと,駒場図書館の貸し出し 5 冊までって若干足りないね.趣味本も借りてるからだけど,10 冊くらいにならないもんか.とあと最低 2 年半は駒場にいるであろう人は思うのであった.
あと英語特修は先生が優しそうな感じだった.「早く単位を取って,進学してもらいたいなと思ってやってます」 みたいなことを言ってた.体裁じゃなく本心であるといいが.テストとか何もなくて,出席してまじめに取り組んでさえいれば「必ず」合格するらしい.
出席さえできないようなダメ人間だからこそ英語特修なんてことになってるはずだから,適当なハードルすぎるわな.
で,出席出席って口頭説明でなんどもそこを強調していたにもかかわらず,授業終了後に 「何回まで休んで大丈夫ですか?」 と質問しにいった猛者がいたことにはたじろいだね.そういう人ばかりが集まってる授業なんだなあこれ,と再認識した瞬間であった.
まとめ:大学忙しい
- だからどうとは言わないけどさ. [↩]
phiz 弄り
情報科学分科でもらったアカウントの話*1
基本的に学科内の端末アクセス用で,一応メールアドレスもついてくる,くらいの認識だったんだけど,口頭で説明を受けたときに 「web スペースはあくまで東京大学の学生としてふさわしい,学術用途の内容でおながいします……」 みたいな下りがあったので,web スペースももらえるのか? と期待を膨らませた俺.
システム関係でわかんないことあったらここで聞いてね,と言われてる相談室的な部屋に入るとバイトで常駐してるんだと思われる TA さんが当然ニコニコ見てたので質問.
俺 「Web スペースってもらえるんですか?」
TA 「え,……知らないですね」
俺 「なんか説明のときに若干話があったんすよ.でも紙に詳細書いてないしぐぐっても phiz.c.u-tokyo.ac.jp な URL ってここの admin さんのくらいしか見あたらないし,どうなのかなーと」
TA 「わからんので他の TA にも聞いたりして調べておきます」
俺 「あと ssh とかどうもつなげそうな雰囲気なんですけど勝手につないでいいですぅ?」
TA 「私お留守番程度にいるだけなので.後日調べて連絡します」
俺 「了解ですぅ」
(以下オナニーなので more しておく)
うわあ……英語特修……
3 学期に英語二列 C と英語二列 R と英語二列 P を全部取ろうとしたら*1,同時に英語二列ふたつを他クラは出来ませんみたいな感じだったのでじゃあしょうがないかと英語二列 C を取っておいた.
毎パソの英文 B の課題分をほとんど暗記していた*2ので,それをスピーチ原稿としていじって暗記しなおして発表し労力ほぼゼロで英語二列 C は良が来た.
そこまではよかった.今学期に P を他クラすれば楽々平均点合格のはずだった.
だが英語の平均点が 40 以上 50 未満だった人は漏れなく英語特修という名の拷問を受けて単位認定されないと進学できないのであった.完全に忘れていた.
平均 50 点にするためにあと 10 点あれば足りて,英語 P とか欠席 0 点になってるので,適当に受けて不可るだけで通過だぜと思っていたらこのざまである.こんなことなら C でもうちょっとがんばって優取っておくんだった orz
なんで平均 50 点もねーんだよwww っていうとひとえに二学期に頂いた欠席のせい.なんで欠席になるのか未だによくわからない.どう考えても 40 点くらいの不可だろあれは.
あー,さらに面倒が増えてしまった.
シラバスの成績評価のところみると
普段の取り組みおよび試験により総合的に評価する。最低限のことにきちんと取り組めば必ず合格する。
とあるけど実際のところどうなんだろうね.割と面倒,大変だという話を聞く.
というか「最低限のことにきちんと取り組」んでこれてれば英語の平均点が 50 点ないとかいう異常事態には絶対ならないからね.……まあそれを見越してこう書いてるのか.「最低限のことすらきちんとやらない」 人として英語を習うわけね.妥当な評価だと思うけど,受験英語で神がかっていた俺が英語でそうなるとは思わなかったわ.数奇なものです.
まあ気分が悪いので昨日の続きはまた明日にして不貞寝する.
Realforce が最速かどうかという話 (1)
前提:
統計的事実とか不確かなこと色々(≒根拠無し)
主張:
個人のスタイルとキーボードの相性効果≧個人の特定キーボードに対する習熟効果>>>キーボード自体の差
結論:
キーボードに「あなたは最速?」と尋ねることはナンセンス
別にこれで十分な気もするんだけどメタ議論だけだと詭弁くさいしせっかく得たゴ指名なのでもうちょっとぐだぐだと語る.
リアフォにしたらトプスピが出るのって要するに
キーが軽いのと押し込む必要がないってことだよな?
これは基本的にはその通りだと思うけど,それなりに速く打鍵するときにはもうちょい事情が複雑な気がする.
そんなに速くなく打ったときの快適さにも関連していることだけど,Realforce の打鍵感って指の動きを阻害しにくい感じなんだよね.主観だから「感じ」とかいう言い方になるけど,高速で打っているときに感じる一瞬の指の固着が起きにくい「感じ」.おそらく,指に負担をかけない反発カーブなことと無関係じゃないと思うよ.
……しかし,まあ,Realforce の優位性を n 年来のユーザである俺がいくら語っても「主観」ってことで片付けられちゃうと思うので,視点を変えて,究極的に「キーが軽」く「押し込む必要がない」ようなキーボード,すなわちノート PC のような薄ぺらキーボードの究極形は果たして容易に最速の条件を満たすと言えるのか否か,というあたりから間接的に切り崩してみる.
明日 2 限からあるので今日はこの辺で明日かいつかに続く.
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