プログラム構成論
授業出てなくても web で課題確認できるしそれだけやりゃいいやってさぼってたら課題ふたつも出し損ねてアウアウの予感がするんだけど CFIVE 上での提出期限は 7/31 になってるからごめんなさーいっていう雰囲気を出しながら今からでも提出しておくと単位は来るような来ないような.
大した課題じゃないんだけどさ.というか授業内容の割に課題はアホ並にレベル低くて,こんなの締め切り直前にやればいいやと思ってしまってそのまま忘れるパターン.だめすぎる.
しかしなんか全体的にあれな雰囲気の授業だ.教授が思ってるほどこの授業とってる生徒のレベルは低くない,むしろ一定レベル以上に優れてできる人ばっかり*1なのに教授はそう思って説明してないからいちいち説明が回りくどいというか 「えぇっと……こういう言い方して君達に伝わるかな? 伝わらないかもなぁ,ええっと,つまりこれはね……(易しい説明)」 みたいな展開ばっかりでみんなうだーっとなるのよね.
で,課題もぬるいもんだから基本的にできる人ばっかな生徒のうち半数ぐらいが超適当に今何も考えず書きました,こうですか? わかりません><(わかってるけど) みたいなコードを提出して楽して何も学ばず,残り半数くらいが無駄に課題から想像を膨らませて応用発展したコードを提出してオナニーする(しかし今回の授業で学んだことを生かしたというより元からできただけ)って感じになってるのよね.まあ教授もそれでいいと思ってるみたいだから意図通りなのかもしれないけど*2.
一応課題として出したコードにコメントつけて返して くれるんだけど,俺がこうですか? わかりません><して提出したコードに
破壊的に置換するための場合分けの所で、?演算子を使っていましたが、
なるほどと思いました。
なんていうコメントがついてて,なにぃ俺ったら無意識にそんな賢いコード書いちゃったのか? と調子に乗ってもはや記憶にないそのコードを見返してみたら,
int min = fs > ts ? ts : fs;
っていう部分にしか ? 演算子つかってないのよね.これになるほどって思うのはどうなんだ? 頭の良さとは程遠い.三項演算子で何か賢いことが起きるとはとても思えないし, if 文書きたくなかったんだなププッとしか思わない.
まあコメントとかどうせ TA が書いてるんだろうけど 「このコードを見てどう思いましたか?」 というレポート課題に対する生徒の解答みたいなコメントである.どっちが生徒かわかりゃしない.
ってことで最後の課題も手抜きで.ICPC 国内予選の問題セット中 2 番目に簡単な問題という雰囲気.具体的なアルゴリズムまで紹介してくれててなんとも丁寧なことである. まあ教養過程の「授業」って形で中身あることやるのが難しいのはわかるんだけど「プログラム構成論」と銘打つんだから……まあ何も言うまい.
Trackback URL
この記事にはまだコメントがついていません。
コメントをどうぞ
サイト内検索
ログ
最近のコメント
携帯版

PC と共通の URL で OK.