これは気合い入れないとやばいんじゃという話

2008/10/09 | ごみ

今まで人が時間ない時間ないとか言ってると,「時間の使い方,割り切り方が悪いだけだろ,そんなにせかせかして生きて何が面白いのお前ww才能なさすぎだよwww」 と,文字通り他人事に思ってきたけど,俺がゆとりすぎただけでしたサーセンといいたい.

自宅にいるときでも 10 分単位で時間が気になるとか,ねーよって思うけど,真っ当な社会生活を送っている人にとっては普通のことだよね.多分.つーか実際受験期はそういう時間感覚で生きてた気がするから,やっぱ今までのがゆとりだったんだろう.

時間が気になる云々についてはそういうわけで今まで無駄な使い方が多すぎたのが更生されてきているということで合点しておくとして,いいんだけど,体力ね.体の疲れ.これはどうもいただけないわ.

1 限に間に合うように起きて一日過ごして帰宅したら,もう全力で眠いわけ. 俺の平均活動臨界点突破してますよと.体力無さすぎ.

実は体力というかむしろ単純に睡眠時間の問題な気もして,ここのところ毎日 7 時間しか寝てないからね.いやこれもう何度書いたかわかんないけど,パンピー的には全然すごくないっていうか十分寝てるだろって時間なんだと思うけど,俺クラスの偉人になってくるともう全然足りないわけよね.アインシュタインじゃないけどっていうかアインシュタインだけど,多眠症とか熟睡できてないとかじゃなくてマジでリアルに一日 10 時間は寝ないとロクに活動できないんだよ.まあ体のどこか,たとえば毛の硬度とかそういうどうでもいい部分がアルベルトさんレベルなんだと思うけど,それと引き替えにこのざまっていうのはあんまりでしょ常考.

だから,とにかく 10 時間”は”寝たいわけね.

でも 1 限に出ようと思うと 8 時過ぎに家を出ることになるわけで,5 限終わって帰宅したら 19 時前で,飯食ってメールチェックして風呂入ったら 20 時なわけじゃない? 朝の時間のこともコンシダレーションにテイクイントゥしますと, 10 時間寝ようものなら事実上家の中で好きに活動できる時間って 1 時間ないくらいなんだよね.

で今その時間を贅沢に使ってこれ打ってるわけだけど,ぶっちゃけ辛いよね.いや辛いのは頑張れよってだけの話だからいいし,進学するなら苦労くらいしろよっていう,リアル文句言えない状況だからしょうがないんだけど,他にもやることあるからさ,つらいとかじゃなくてなんとかしなきゃいけないのよね.マジで.少なくとも家でミルクティ飲みながら音楽聞いて優雅にブログを書く時間はないんだよね.

例によってブログ書かないって言ってるわけじゃなくて,こういう下らない文章は電車の中とか休み時間とかに書けっていう話で,もっと精神的に緊迫して,効率良い生き方,ライフハック(笑)みたいな,要するに俺が大嫌いなセカセカした生き方をしないといけないみたい,という話.

こんな状況になったのも自己責任だからやらざるをえないけど,過去 2 回くらいこうやって根つめるのに失敗して,対象は完全に形象崩壊しました! っていう事態になってるわけなので,自分の扱い方に気を遣わないといけないと思うんだよね.

俺って割と心身が統合できてないっていう状態で,分裂病……というのは既に違う意味のタームで,まあ 2 年くらい前の俺に関してはめっちゃ当てはまるけど今俺が言いたいこととは*違うくて*1,正確にはなんていえばいいのかよーわからんわけだけど,精神が肉体を突き動かすという構造に対してかなり直感的自覚があるというか,心身二元論的なあり方がすげー自然に了解されているというか,リモート疑体を遠隔操作しているような危ない感覚を日夜感じて生きている感じで,だからこのお人形じみた自分の外見っていうのが自分としてじゃなくて他者として愛らしいと思うナルシズムとかがあるんだけど,とにかく病的だからなんか多分精神科にかかると現実感の喪失とか,そういうかっこいい言い方をしてもらえると思うんだけど,まあそれは関係ないからおいておいて,とにかくそういう人間なので,肉体をシゴいてもなんとも思わないのよね.精神はへっちゃらなわけ.めっちゃ疲れてても 「へっ,体のやつがヘバってやがるぜ.お荷物だなあ」 みたいな感覚だし,怪我しててめっちゃ痛んでも 「貴様ぁ,俺の付属物のくせに不快な刺激送ってくるんじゃねーよ.切り落とすぞ」 みたいな感覚なわけ. 普通の人も例えば腹痛とか頭痛とかのときに体のバカヤロウって瞬間的に思うことはあるんじゃないかなぁと思うんだけど,いつでも毎日がエブリデイそんな感じなのね. 危ないでしょ? 精神が 「お前うざいから氏ね」 っつったら可及的速やかに死にそうな感じがするじゃない? なんとなく.まあそこはさすがに脳が潰れたら精神もいなくなっちゃう感じがするから大丈夫なんだけどね.

要するに無理が利くというか,体にとってはかなりマゾい仕打ちでも,精神側がそれで満足してたら全然なんとも思わず無茶できるんだよね.でも常識的に考えて肉体の疲労は精神にフィードバックを起こすわけで,精神がいくら俺は根性でなんとかしてやるって叫んでも飯食わなかったらエネルギー保存則的にそのうちぶっ倒れることが明らかなように,その強気の精神が回りまわって毒になって返ってくるってことがわかったわけね.n 回の実験を経て.

いやこの精神力によって肉体を突き動かして頑張れる,っていうのは人間として貴重な要素,使い方によってはかなり偉大なことになる大事なスキルだと思うんだけど,俺の場合予想以上に精神の方がフィードバックに弱いよということがわかったわけね.

そういう自己定義をしておいて楽をしたいだけ説もあるんだけど,実際そうだろっていう内省及び他人からのアドバイスがあるので,特にこういう,踏ん張らなきゃいけない時になって躊躇してしまうんだよね.葛藤がある.

高校までの俺は精神的に強かったというよりは狭量さ故に大事にも至らなかった感じだったなと今になってみれば思うけど,表面的にみる分にはまあ強い感じだったわけで,いくらでも無茶ができたし,そういう無茶をしても大丈夫な自分に自信と自負があって,それゆえ永久機関的に無茶ができたんだけど,今はその機関は完全に失われてしまいましたわ.

ってことで話を戻すと,ふんばる必要があるが,ふんばりすぎることに対する自信のなさがあるわけね.まあ今くらいのペースならたまにこういう駄文を生成してガス抜きしさえすればとんでもないことにはならないかなあってくらいなんだけど,かなり最初の方で書いたように,このふんばりだとどうも足りないんだよね.もうちょっと圧力をかけないと.

圧力ではっとしたけど風船の喩えはジャストはまるって感じだね.あ,だからガス抜きっていうのか? と思ったら違ったらしい.ガスってメタンガスなのかよ…….

まあ時間がないのでこの辺で.

  1. なんか言語学では慣例として誤ってる文にはそれを明示するためにアスタリスクつけるんだって.分科に文化に馴染むためにも使ってみるか. []

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コメント (4) to これは気合い入れないとやばいんじゃという話

愛撫
2008/10/9 木曜日

たいへんですなー大学生活というと「そんなことはない」と返答がかえってきそうと書くと「死にそうであります」とは言わないと思いますが、まあそういうことはおいといて、一つ本題のほうに入らせていただきます。

―――小説まだですか?

wh
2008/10/9 木曜日

ぶっちゃけ個人的な小説を書いて悦ぶ暇というか精神的ゆとりがないわけだがw
続ける気はあるんだけど,先にコミケのレポ全部あげることを目標にしたいと思います.

リンネ草
2008/10/11 土曜日

ごみ、生活カテゴリー面白いです。

wh
2008/10/15 水曜日

すばらしいご趣味です

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