すぐ修羅場
UTMC さんの逆評定広告がさすがすぎたというお話.
毎年毎年覗きに行きたいなぁと呟いていて駒場祭とかで挨拶には行くんだけど会議とかに顔を出すに至らないんだよな.
関係ないけど UTMC 創立した人らしい人.ううむ,こちらもさすがだ.
……と以上はタイトルから連想しただけなんで完全に余談.
学期が始まりましたね! 初めての 4 学期! 前に進むって超気持ちいい!
まあ文系ですけどね俺! 俺の周りの人は俺が重積分やってるときにデリダ読んだりディベートの仕方学んだりしてたわけだよね*1!
というとなんか絶望してそうだけど,言語学のうち構造的な分析をするフィールドは冗談抜きで楽しそう && 俺向きだということが約 1 回の授業でわかったよ.勘違いじゃなければいいがね.
しかしやることは山積み.キャハハ,言語学? それってどういう学問? キャハハ! っていう状態だからね,マジで.
駒場図書館に 「言語の科学」 シリーズというそこそこ専門的だけど初学者向きで読みやすく色々な分野がそこそこ網羅的に学べるって感じの 11 冊シリーズの本があったので,授業とは別にそれを読もうかなと.マスタリング TCP/IP じゃねーんだよっていう冊数だけどまあ 3 日で 1 冊くらいで進めればひと月で分科の他の人の平均に並ぶくらいの基礎知識量になるのではないかと.
一度取り残されると大変だから最初くらいはやらないと.まあ授業開始二日目にして Noam Chomsky とか Steven Pinker とかゴリゴリ読んで専門用語の英日対応まとめてる俺偉い! と思わないでもないけどこのやる気が持続しないことが多いから困る.継続は力なりと申しましてね.
しかしこう本を手に取り出すと,駒場図書館の貸し出し 5 冊までって若干足りないね.趣味本も借りてるからだけど,10 冊くらいにならないもんか.とあと最低 2 年半は駒場にいるであろう人は思うのであった.
あと英語特修は先生が優しそうな感じだった.「早く単位を取って,進学してもらいたいなと思ってやってます」 みたいなことを言ってた.体裁じゃなく本心であるといいが.テストとか何もなくて,出席してまじめに取り組んでさえいれば「必ず」合格するらしい.
出席さえできないようなダメ人間だからこそ英語特修なんてことになってるはずだから,適当なハードルすぎるわな.
で,出席出席って口頭説明でなんどもそこを強調していたにもかかわらず,授業終了後に 「何回まで休んで大丈夫ですか?」 と質問しにいった猛者がいたことにはたじろいだね.そういう人ばかりが集まってる授業なんだなあこれ,と再認識した瞬間であった.
まとめ:大学忙しい
- だからどうとは言わないけどさ. [↩]
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コメント (4) to すぐ修羅場
東大にもそんなのいるのか・・・
2008/10/9 木曜日
チョムスキーとかピンカーとか定番っぽいよね。僕も英語の講義で先生が言語学畑だったがゆえに読まされたよ。
そういや、冗談ではなく後期教養生は10冊まで借りれるとかいう張り紙が図書館に張ってあったけど、期間いつまでだったかなあ。
もしかしたら夏休み中だけとかかも。一度見てみることをおすすめしますお。
2008/10/9 木曜日
> ゲスト
それは舞い散る桜のようにおります
> じゃんく
初学者向けの啓蒙書って感じでね.内容というよりは英語がね.大変だね.
後期生 10 冊という話は八索からも聞いたな.
http://lib.c.u-tokyo.ac.jp/news/073
とりあえず今年の 9 月まではやってたようだが 10 月からはどうなんだろうね.
まあさすがに 5 学期からのような気もする.
2008/10/9 木曜日
それ散る買ってきます
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