Yeah 配列と配列サンドボックス
ノート PC 充電切れてて涙目だったので紙に配列書いて遊んだ. 1 時間くらいで適当なものがでっちあがったので叩き台にする.
方針:
- 日本語ローマ字打ち特化
- 「楽」「疲れない」ではなく「速い」が目標
- タイパー的な運指最適化は前提
- アンチ交互打鍵
ひとまずこんな形になった経緯:
- アルペジオ打鍵最強じゃね 交互打鍵とか速度出すのにゃ向かないよ
- 指の負荷が均一とかもぶっちゃけどうでもいいよなぁ 俺の人差し指と中指は他の指の倍くらいレベルあるし
- 親指側から小指側に向けての順の同手異鍵より,小指側から親指側に向けての方が速い気がする(主観)
- 中央に母音集めれば外(小指)から内(親指)へって流れを確立できるんじゃね
- ホームポジションも魅力的だけど中央ってタイパーが本気出すと自在に右手でも左手でも打てるしな
- カモっておいたほうがよさげな二重母音 AI OU EI がそこそこ打ちやすいように配置するか
- あと DvorakJP 的なホームポジション周りでの拗音入力ができるといいなっつーことで Y と H を特等席*1 に配置. Y と H どっちも使いやすい位置に置いてあればほとんどの拗音はさっくり打てる,はず
- 手ってまっすぐキーボードに向かうわけじゃなくて V 字の方が自然だよね*2っつーことで頻度高いキーが V 字描くように配置 Q L とか要らない子をダメそうな位置に置く
- 普通の子音は出現頻度とか参考程度に調べたけど結局いまいち.適当
- 記号とかは適当に埋めただけ ローマ字特化なので興味なし
- 中央に YEAH ってあるから Yeah 配列にしよう でも中央の Y E A H に変更が加わる可能性ってめちゃ高いよな常考
まあこんなもんは頭で考えても結局のとこはわからんので,適当に使いながら改良するしかない.多分ちょっと打てるようになると,「あ,qwe の方がましだったわ」 とか 「dvorak 偉大だわ」 とか思うんだろうけど.
ってことで配列テストプレイ用にまた若干 js を書いた. まあ配列がメインでこっちは副産物.
基本常用語のワードセットはとりのさんのところから頂きました感謝*3.まあ単に配列さくさく試したいだけなのでどこにも力は入ってません.
ブラウザ毎に返す keyCode の値が違ったりしてそれ吸収しなきゃねっていうのが地味にうざかった*4っていうくらいで,あとはスキャンコードもどきにして管理して上からキーシンボルをマッピングという OS がやってることをそのまんま模倣するだけね.mayu の超劣化再発明を js でやる必要があるのかはとても疑問.つーか mayu のソースは読まなきゃと思って読んでない死ね.あと mayu の作者様が TSG の OB とか世界が狭すぎる.
まあこうやって ascii レベルで換字するだけならどうにでもなるんでいいんだけど,azik とか act とかかな打ち系配列とか漢直とかを同列に扱って判定できるところが目標なので,考えなきゃいけないことはまだ割とある.
yaet をそういう実験環境にするつもりだったけど,なんかエタイクローンとして充実させたほうが需要ありそうな感じだったのでそれはそれ,これはこれということで.
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