きめえーたいぴんぐ
徹底してみた. ベストには届いてないけど,ノーミスなのは奇跡的といえよう.
わかったこと:
- 過ぎたるはなほ及ばざるが如し(当たり前).
ワードの初めの部分の認識に思考が挟まってレイテンシ増大するのは致命的.
ワードの前半は反射で打って,後半にかけてバッファリングに時間的余裕ができていれば水増しを採用するというのがベター*1. - 特にワードの末尾の一文字は時間的にも視覚的にもカモりやすい.
最後一文字が 「う」 なら WHU の用意をする,とかいうあたりから徐々に導入していくというのもあり,というか現実解. - 元から得意で打ちやすく高速で打ち切れるワードの場合はそうした方がいい.
画像下の方の 「灯台下暗し」 は水増し打ちもしやすいんだけど,無意識で全力打鍵した方が KPM が上 - 拗音部を独立に打つのは難度高いけど,慣れれば慣れるほど効果ある.
画像だと一番上の「ちょう」とかはアルペジオで高速に打てている.
拗音部分は水増しの発動条件としても認識しやすい*2 - 促音 「っ」 には XTU を使うのがよさげ.ホームポジション至上主義的には L の方がいいけど,L を打つことによって右手の一部動作*3に影響が出がち.あと LTU は 手が左右左, XTU は左左右で,後者の方が安定もする.ただエタイでは XTSU は受理してくれない*4
- 「く」 を QU で拾うことに成功するととてもひねくれたいい気分になれる*5
- 「い」 を YI で打つのは Y を左手で打ついい練習になる
最もやっかいだったのは,俺は今極めて実用性のない残念なスキルのために練習をしている,という意識を押し留めておくこと.きっと廻り廻って他の部分でも生きてくるはずと思わずにはやってられないレベル(w
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