jis かなのリハビリ

2009/09/25 | たいぴんぐ

TWJK@jis

2-3 ヶ月放置してて危機感を感じたのでちまちま打ってた. 5 位とか出たからとりあえずもういい気はする.

やはり dvo と qwe のように脳内ロジックの共通度が高い配列の組み合わせより,jis と qwe のような指の動かし方も違うわ頭の使い方も違うわな配列の組み合わせの方が,どちらか一方しか使わなかった際のもう片方の忘却曲線は緩やか.自明なんだけど改めて思ったので一応.

設計の似てる IM だと,どちらか片方を忘れるというよりも,利用度の高いものの方が利用度が低い方の経験を浸食していくって感覚があるが,qwe と jis ではそれらしきものはまったく感じてないと言っていい*1.すなわち,使ってないと打鍵の感覚は抜けていくしバッファリングの速度も確実に落ちていくんだけど,この場合その関数では時間の変数が支配的に思える.

それに対して qwe と dvo なんかではどちらか一方に偏れば偏るほどもう一方の感覚が浸食されるわけだから,時間に加えて類似配列での打ち込み量が入ってくるはず.

ってあたりから,配列の忘却曲線(のようなもの)は,他の配列それぞれについて (類似度係数 * 打鍵量の関数) の総和をとった項と,オリジナルの忘却曲線的な時間が指数になるような項の和のような形としてイメージされてこないでもない気がしてくる.

もっと簡単なケースを用意しまくって,基本的な要素から定量化しなきゃ始まらないんだけど,はて何がそれなものやらさっぱりだ.

  1. もっと jis かなやり込む人だと違ってくるのかもしれない. []

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